ブッポウソウの観察は縁側からできる我が家にお越しください。6月~8月はご希望が多くて、ご希望の日にち取れない場合もございます、お早めにお問合せください。

5個の卵を抱卵しています、孵化予定は6月25~27日ごろです。

一般的には静かで観察しにくいですが、あちこちに留っていますし、時々入れ替わりに抱卵しますのでチャンスはその時です。いずれにしても静かに待つ!(6/18)

 

令和8年の初飛来は4月28日でした。

連休後にはどんどん飛来してくるでしょう。

近くの巣箱に、オオコノハズクが営巣しています。5羽生まれていましたが、現在1羽のみになっています。外ではブッポウソウが「早く巣立ってくれないかな~」なんて電線に留って中をうかがっています。(5/18)

令和8年の我が家の巣箱よてい?

 初飛来 5/5日

 産卵開始予測 5/29日

 抱卵開始予測 6/7日

 孵化予測 6/28日です

おおよそこの日日前後で推移すると思いますが、順次くりあがり、繰り下がりします。(参考までに)

雨降り前で、本日(5/20)アカショウビンが盛んに鳴きました。

 

これ以下は昨年までの様子です

4個の卵を産み抱卵中、孵化の予測は27日です。(6/16縁側テレビから)

あちこちで抱卵が始まりました、少し静かです。朝早く巣箱の近くでどちらか(オスか♀かわかりません)静かに見守っています。(6/9)

アカショウビンやサンコウチョウなど季節の鳥の声が聞こえます。

にぎやかです、朝5時半からぐるーと回っていますが、すがすがしい気分です。(6/3)

令和7年度もたくさんのブッポウソウが飛来しています。産卵が始まりました。この後抱卵に入り、孵化餌やりとなります。沢山見ることが出来るのは6月下旬からでしょう。マナーを守ってお楽しみください。

お泊りくださったお客様は縁側で観察できますが、今年は別な場所での観察もできるようになりました、もちろん雨でもOK!

BIRDER5月号に掲載されました。

以下昨年のGPS情報ですが、7ねん春、飛来と同時にデーターの収集が始まっています、生態調査に関心の私はわくわくです、早く詳細がわかることを待っています。

中国海南島を通過中です(9/27)

昨年のブッポウソウに1頭はボルネオ島カルマンタンで生活していました。

詳細が判明しつつあります。

ブッポウソウがにぎやかに鳴いています。サンコウチョウも谷ごとに泣いています。アカショウビンの声も聴きました。でも最近は鳥の数が少ないように感じます。(5/30)

GPSを付けました、いろいろな研究に利用できます。

我が家のづ箱では孵化しませんでした、産卵の不調、ほうらんの長期化、そしてふかしないまま放棄。

 

なんとさみしい!でも少ない体験をしました、話題ができました。けんきゅうの一環ですね、スキルが上がります。

6月1日に産んでからいまだ生みません。

 通常では、1日おきに4~5個産卵しますが、今年は1こ産んでから続きません。近くの電線に留ったり、巣箱に入ったりしますが、子育ての様子はありません。おかしいな?18年間初めてのことです。世の中異変でしょうか。(6/5)

やっと1卵産卵しました

作木におけるブッポウソウカレンダーです、今年は、暑かったせいでしょうか進行が速いようです。今年もありがとうございました。

画像が欲しい、毎朝5時半から巡回していますが、朝もやできれいに映りません。ゲゲゲと声掛けしてくれます。ことしもありがとう。5/2

(画像は又)

連休明けの朝、いつもの巡回をしました。連休中はお客様があり、回れませんでしたが、久しぶりに回ると、ゲゲと泣いてくれました。一部の地域でしたが、たくさん確認できました。我が家の前の巣箱にも早くきてくれないかな~。(5/7)

ここからは令和5年(昨年の状態です)

3日間、縁側から離れられなかったお客様。大満足のご返事をいただきました。「1~2枚写真が撮れればいいが」と思ってこられましたが、カメラの練習にもなりました。とか!

巣箱のヒナを見ながら、声を聴きながらの撮影はさいこ~だそうです。7/4

画像を見ながら撮影ができるようになりました。

縁側でライブをどうぞ

(ご宿泊いただけると)

令和5年5月1日初飛来確認

雨の中でも高い枝から見ています。つがいが増えてきました、我が家の周囲はすべてそろいました。にぎやかです。

5月10日現在

40%でしょうか?

連日続々訪れています。

朝5時ごろからげ!げ!とにぎやかです。

ブッポウソウは4月末に飛来、5月連休後にはたくさん観察できるようになります。昨年は132つがいが営巣しました。

私たちは絶滅危惧種の保存に取り組んでいます、20年前3つがいだったものが18年でここまで増やすことに成功しました。

我が家においては縁側から観察できたり、案内をしたりできます。